昨年末にご紹介させていただきました現場です! 工事もどんどん進み、仕上げ作業に入っております。

アール(曲線)を描く擁壁に取り付けましたのは、三協アルミの鋳物門扉「ロヴァンティ」。 繊細な模様がくり抜かれているため、日差しが当たるとその影が地面に美しく映し出されます。
門扉を開けると広がるのは、化粧砂利を用いた洗い出し仕上げのテラス。 アールラインの側面にも、重厚感のある鋳物に合わせて濃い黒の砂利を選び、洗い出しで仕上げました。
上部は藤棚になっており、いずれは美しい藤と花壇がお出迎えしてくれます。 春先の植栽工事が、今からとても楽しみです!

